練馬区 子育て支援も充実しています!

練馬区は、子育て世帯が安心して子どもを産み育てるための行政サポートが充実!緑が豊かな練馬区は、子どもをのびのびと育てるのに嬉しいエリアです。
子育てが世帯が安心して子どもを産み育てるための、行政サポートも充実しています。

練馬区ならではの子育て応援制度やサービスに、子育て世帯から熱い注目が集まっています!

子育てスタート応援券

区で行っている子育て支援事業や助産師による産後ケアサービスをご案内することを目的として、1歳未満の子どものいる家庭に、子育てスタート応援券(共通券)8枚が送られます。

チケットは、区の「育児支援ヘルパー事業」「ファミリサポート事業」、練馬助産師会の「助産師ケア事業」「乳児一時預かり事業」に利用できます。

申請は必要なく、出生届・転入届提出後に郵送されますが、子どもが1歳6ヶ月に到達した月の月末までが各有効期限なので、使い忘れないようにしたいですね。

育児支援ヘルパー事業

産前産後の体調不良などにより家事や育児が困難な家庭に、区が契約した事業者を通じて日常的な掃除・洗濯・食事の支度などを手伝うホームヘルパーを派遣してくれます。

妊娠中〜1歳6ヶ月になった月の末日まで、36時間のヘルパー派遣が利用でき、自己負担額は1時間1,000円です。

練馬区育児支援ヘルパー事業利用申請書が必要です。行政が派遣してくれるヘルパーさんなら安心して利用できますね。

第3子誕生祝い金第3子以降が誕生した場合、要件を満たす保護者に祝い金が支給されます。

①今回、出生したお子さんを含めて3人以上の児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までのお子さん)と同居し養育している

②第3子以降のお子さんの出生日または出生予定日の1年以上前から練馬区内に住民登録をしている

③祝い金を受給された後引き続き1年以上、第3子等の児童を含む児童とともに練馬区内に居住する意思がある

支給金額は、第3子以降の出生した児童1人につき20万円!
新生児の育児には特にお金がかかるので、とても嬉しい誕生祝金ですね!

練馬こども園

これまで以上に教育と保育を充実させ、子どもの教育や保育について保護者の選択の幅が広がるよう、新たな幼保一元化施設「練馬こども園」制度を創設。

区内の私立幼稚園で、夏休みや長期休業中も含め長時間保育(7:30〜18:30)が可能です。3歳からの預け先として、働く保護者から要望の多い「預かり保育のある幼稚園」を選択することができます。

申し込み・お問い合わせ先は各私立幼稚園です。

ショートステイ・トワイライトステイ

保護者が出産、病気、看護、冠婚葬祭、出張などで家庭での養育が困難なとき、最大6泊7日まで施設へ預けられる「ショートステイ」や、残業などで保育園などのお迎えが間に合わないときなど17:00〜22:00の間預けられる「トワイライトステイ」が利用できます。

いずれも有料で事前申し込みが必要ですが、いつ何が起こっても子どものために対応できるように子育て支援サービスをチェックしておきましょう。

ねりま子育てサポートナビねりま子育てサポートナビに登録すると、妊娠週数や年(月)齢に合わせた情報がタイムリーに届く「妊娠・子育て応援メール」が配信されます。
予防接種のスケジュールを管理できたり、接種日をメールで知らせてくれる予防接種サポート機能もついています。

まとめ

現在子育て中のご家庭も、これから子育てを始めるご家庭も、行政サービスは子育て環境を選ぶ基準になりますよね。
練馬区はほかにも多彩な子育て支援・サービスが充実しているので子育て世帯に嬉しいエリアです。

※現在、コロナウイルス感染拡大防止の為、サービスの提供を一時休止している、または定員等を縮小している事業者があります。ご利用頂く際は、実施の有無等について直接事業者へお問い合わせください。